鍋の焦げには玉ねぎの皮とクエン酸が有効!?

 

 こんにちは。ゴシップBOYです。実は先日、テレビを見ながら晩御飯の準備をしていたら、うっかり頂き物の鍋を焦がしてしまいました。

 

 そこでどうにかして簡単に鍋を元通りにする方法がないかとあれこれ調べたところ、とてもよい方法が見つかったので、今から詳しくご紹介したいと思います。

 

このページの目次

一番ベターな”とにかくゴシゴシ” だ・け・ど!?

 

 最初にとっさに思いついたのは、とにかくスポンジかたわしでゴシゴシこすって汚れを落とすことです。ですがその時、子どもの頃お母さんに叱られた悪夢の光景が、脳裏によぎりました…。

 

 そうです。なんと小さかった私はテフロン加工のしてあったフライパンを、金属たわしで思いっきりゴシゴシこすって洗ってしまったのです。^^;

 

 子ども心に母親のお手伝いを一生懸命しているつもりでしたが、当然ながらフライパンのテフロン加工がすっかり取れてしまい、お母さんにキツく叱られた記憶があります。

 

 そして、同じことがステンレスの鍋でも言えるのであり、ゴシゴシこすって焦げ付きを落とそうとすると、とっても時間がかかって大変なだけではなく、大切な鍋に傷をついてしまうことだってあるのです。

 

 とりあえず、まず最初に言えることは、”ゴシゴシこするのだけは絶対に避けた方が良い”という事でしょうね。

 

お掃除の味方である重槽とクエン酸はやはり凄い!

 

 そこで次に注目してみたのが、最近エコ洗剤として注目されている重曹(炭酸水素ナトリウム)です。

 

 こちらは天然由来の弱アルカリ性の物質なので、酸化したしつこい汚れなどを、上手く中和してくれる働きがあるそうです。

 

 それに、市販の洗剤などに比べても優しい物質なので、手が荒れやすい方などにもオススメだそうです。

 

 さて、やり方は簡単。まず焦げ付いてしまった部分がすべて隠れるまで鍋に水を入れます。次に、重曹を大さじ2~3杯入れてから鍋を火にかけ沸騰させ、約10分ほど煮詰めます。

 

 そして、沸騰した鍋の底を竹べらのようなものを使い、こびりついた汚れをサッとこすっていきます。最後の仕上げに鍋全体を水洗いすれば、もうピッカピカになるということです。

 

 

 ちなみに、これでも未だ落ちないようなしつこい汚れの場合は、上記の重曹水にクエン酸を混ぜると効果があるんだそうです。

 

 具体的には、カレーやシチューなどを作った際に、残ったしつこい汚れなどに効果を発揮するそうですよ。^^

 

 こんなのもありました! 洗濯に掃除に大活躍。重曹と炭酸塩の中間的な存在である炭酸ソーダは、より汚れが落ちやすいそうです。^^ (詳細は以下の広告の下にある画像リンクからどうぞ。)

 

どこの家の台所にもある”お酢”が以外と使える!?

 

 さて、「あら、今あいにく洗剤や重曹類を切らしていて、買いに行っているヒマもないわ。」こんな時はどうすれば良いでしょう?

 

 そうです。見出しの通り、こんな時でも大丈夫です。こちらも先ほどご紹介したOK webによると、なんと調味料の酢も鍋の焦げ落としに劇的な効果があるそうなんです。

 

 やり方は簡単。前項で書いた重層とほぼ同じ要領で、お酢を大さじ2杯ぐらい入れて煮詰めるだけです。身近な調味料が焦げ付き落としに使えるなんて、驚きですね。

 

捨ててしまう前に試してみよう! “玉ねぎの皮”を!

 

 そして最後に、鍋の焦げ付きをキレイにするのに、普段なら捨ててしまう意外なあるものが効果を発揮するそうなんです。

 

 なんとそれは玉ねぎの茶色い皮。実際に試した方によると、鍋に玉ねぎの皮を入れて沸騰させるだけで、こびりついた汚れがふやけたように柔らかくなって、見る見るうちに落ちてしまうのだそうです。

 

 なんでしょうね?玉ねぎの皮の何らかの成分が作用しているということでしょうか? これはぜひ、捨ててしまう前にトライしてみたいですね。

 

 ※【youtube】重曹で鍋の焦げが見る見るうちに落ちて行く驚きの検証動画を御覧ください。

 

 こんな素敵なお鍋なら料理のテンションもあがりますよね。ダイヤモンドコーティングフライパンは、そもそも焦げがこびりつきにくいですしね。↓

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