中学校の卒業式用の祝電の手作り方法は? 例文は?


 

 こんにちは、トレンドボーイです。さて、春といえば出会いの季節ですが、それと同時に別れの季節でもあります。そう、春は幼稚園から始まり、小学校、中学校、高校、大学(専門学校)など、ありとあらゆる学校の卒業式の時期です。

 

 ちなみに、筆者が特に記憶に残っているのは、中学校卒業の時のこと。小中学校は学区内の公立に通っていたのですが、高校からは学区外への進学が決まっていたので、感慨もひとしおでした。

 

 さらに、小学校時代の担任の先生から頂いた祝電に涙したことも、今となっては思い出深い話のひとつです。(当時はやんちゃで迷惑をかけたものです…。)

 

 という訳で、学び舎を後にして、新たな門出に向かっていく卒業生に向けて送るものの定番と言えば、この「祝電」ですね。かつては、NTTが取り扱う電報が主な手段でしたが、近年は各電話会社や郵便局、webサービスなどが、独自に出しているユニークな祝電も数多くあります。

 

 さらに、ここ最近は、「温かみがある」「オリジナルなカラーが出せる」などといった理由から、手作りの祝電を出す人も増えているようですね! その方法やデザインは、ネット上のフリー素材を駆使したものから、画用紙などを使ってポップアップカードにしたものなど実に様々です。

 

 そこで今回は、中学校卒業式に使える手作り祝電の作り方や、例文などについて、詳しく調べてみることにしましたよ! それではさっそく見て行きましょう!

 

このページの目次

中学校卒業式の手作り祝電! どのようなデザインが向いてる?

 

 さて、手作りの祝電と言うと、”何だか難しそうだなぁ…”と感じる方が多いかもしれませんが、最近は様々なグッズや素材サイトが多数存在するため、案外手軽なものなんです。

 

 例えば、パソコンのみで仕上げる場合は、下記のようなロイヤリティーフリーのイラスト素材サイトのカットを使用すると、簡単に華やかなものが作れます。(カラーで作られているので使いやすそうですね! )





 

 この他にも、沢山のバリエーションがあるので、こうした素材サイトは、祝電作りではとても重宝しそうです。

 

 ちなみに、小学生へ送る祝電に付けるイラストと比べると、中学生へのものは、比較的シンプルなデザインのものが好まれるようですね。(以下が、そのシンプル素材の例となります。)





 

祝電を簡単かつ華やかに装飾! どのような物がオススメ?

 

 さて、パソコンを使わずに手書きの文字で作る祝電も、温かみが感じられて良いものです。そうした場合は、桜のシールなど、卒業式シーズンを意識した装飾を活用すると良いでしょう。


ミドリ MIDORI / シール 2枚 桜柄


シール 桜グリッターシール クリアラメ[CiothesPin]さくら・サクラステッカー

 

 そのほかにも、和紙で作られたものやラメがキラキラしているもの、ぷっくり加工がしてあるものなどがあるので、華やかな装飾が簡単にできる点が、このシールの良いところですね!

 

 最近では、文房具屋や雑貨店だけでなく、100円均一などでもこうしたシールの取扱いがされているようなので、お手頃に素敵なデザインを作ることができますよ!^^

 

開けてビックリ! 飛び出すタイプの祝電とは? その作り方は?



出展 https://www.youtube.com/watch?v=8TsdZBWUS0c

 

 さて、次にご紹介したいのは、貰う側も楽しいポップアップタイプの手作り祝電です。表紙を開くと、立体物が飛び出す仕掛けが付いている、まさにお祝いの日に相応しい華やかな祝電ですね。

 

 この飛び出すタイプの祝電、作るとなると一見非常に難しそうに見えるかもしれませんが、ハサミやカッター・のり・折り紙・画用紙があれば簡単に作ることができますよ!

 

 という訳で、口で説明するよりも映像を観た方が早いと思いますので、今から桜の花が飛び出すタイプの、ポップアップ祝電の作り方を見てみましょう。(以下Youtube/kimie gangiより)

 

必要な材料

 

 

作成手順

 

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中学校の卒業式に使える祝電の例文とは? 送り方にも注意




 さて、祝電のデザインや作り方について学んだところで、次は例文について見ていきましょう。一体どのような文章を書いたら良いのでしょうか?

 

 祝電は、ご存知の通り、見た目だけでなく卒業生に向けた「贈る言葉」がとても大事。特に、中学校の卒業式は、大人の階段を登り始める前の区切りの時期なので、簡潔かつ意義深いメッセージを贈りたいものですよね。

 

 なお、注意して頂きたいのは、卒業式の会場などに張り出される「公的な祝電」と、卒業生個人に直接送る「私的な祝電」では、文章に違いが出てくると言う点。

 

 という訳で、今から「公的」と「私的」に分けた、それぞれの例文や送り方についてご紹介させて頂きますね。

 

 まず、学校へ直接送る公的なタイプの祝電は、校内への掲示が行われる点を考えると、卒業式の前日に届くように手配するのがベターなようです。

 

 送り主は、教育委員会や市長、OB・OGなど、あまり派手でない振る舞いが求められる立場の人がほとんどかと思われますので、少し文章も硬めで「です」「ます」調が良いでしょう。例文は以下の通りです。

 

 

 以上、このような感じとなります。次に、卒業生個人へ送る私的なタイプの祝電についてですが、こちらは祖父母や親戚、友人、習い事の先生などが主な送り主になるかと思います。

 

 なので、公的なものに比べれば、多少くだけた内容でも問題ありません。これから新たな門出を迎える中学生に向け、心からのエールを送ってあげてください。(以下に、その例文をいくつか挙げておきます。)

 

 

中学校の卒業式用の手作り祝電についての記事-終わりに-

 

 さて、今回は、中学校の卒業生に向けた手作り祝電の作り方や例文、送り方などについて調べて書いてみましたが、いかがだったでしょうか?

 

 このように、新たな環境に踏み出す卒業生へ向けたメッセージで一番大切なのは、「心がこもっていること」です。手作りで作られた祝電や、熱い想いのったメッセージは、きっと新生活への期待や不安を持った卒業生へ、素晴らしいエールになることでしょう。

 

 と言うことで、今回の記事はここまでです。最後までお読み頂きありがとうございました!(以下Youtube/厳選ネタチャンネルより)

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