ボルトはなぜサッカーがうまい!? サッカー経験はあるの?


 

 こんにちは、トレンドボーイです。さて、画面の前の皆さんは、今年ロンドンで行われている世界陸上をご覧になられていますか? なんせ時差が8時間もあるので、日本時間の午前3~5時くらいの時間帯に決勝種目が多く、筆者は結構寝不足気味です(笑)

 

 ちなみに、今年の世界陸上の目玉といえば、「ウサイン・ボルト」選手のラストランですね。非常に注目が集まりましたが、結果はご存知の通り100mでは銅メダルで、4×100mリレーでは左足を負傷し棄権となりました。

 

 ファンの方々からすると、残念な結果となってしまいましたが、今までのボルトの競技人生を振り返ると、”ボルトらしいな”と思ってしまいますね。

 

 なぜかというと、ボルトは今でこそ陸上界のスーパースターという存在ですが、実は北京オリンピック前(2007年頃)までは、只の1選手に過ぎなかったからです。2008年の北京で100mを9秒69で走ってから、ボルト伝説が始まったのです。

 

 その後は、オリンピックで8個・世界陸上で11個という金メダルを獲得していて、100mを9秒58・200mを19秒19という、今後破られる事はない記録を残しているのに、なぜか韓国の世界陸上ではフライングで失格になったり、とにかくやることなすこと派手な選手でした。

 

 そんなボルト選手ですが、今後はサッカー選手へ転身するのではと噂されているのです。そこで今回は、ウサイン・ボルト選手のwikiプロフィール情報を始めとして、サッカー経験や、どの位サッカーうまいのか?といったことまで、色々と調べてみることにしましたよ!

 

このページの目次

ボルトのwikiプロフィール情報やこれまでの記録は?

 

 という訳で、まずは、ウサイン・ボルト選手のプロフィールや、これまでの経歴(記録)などについて、簡単にご紹介したいと思います。


以下ウサイン・ボルト選手の公式Twitterより引用


ウサイン・ボルト 陸上競技選手

ユーセイン・セント・レオ・ボルトは、ジャマイカの元陸上競技短距離選手。2002年から2017年までの現役時代は、稲妻を意味する「ライトニング・ボルト」の愛称を持つ人類史上最速のスプリンターであった。 ウィキペディア
生年月日: 1986年8月21日 (30歳)
生まれ: ジャマイカ シェアウッド・コンテント
身長: 195 cm
体重: 94 kg
靴のサイズ: 13

出展 wikipedia/2017年8月13日19時現在

 

 元々ボルト選手は、200m専門で走っていました。その理由としては、196cmという長身であるため、スタートが他の選手より不利であったからです。ただ、200mで結果を残すにつれて、コーチも100mへの参戦を認めざるを得なくなったというのが、実情のようですね。

 

 そして、100mの本格参戦5戦目で、9秒72という世界新記録を出して、ボルトが一気に世界で注目を集めることになりました。

 

 その後は、北京五輪で100m・200mの金メダルを世界新記録で獲得し(リレーは今年になって金メダルを剥奪された)、2009年の世界陸上ベルリンで世界記録を更に打ち立てたのです。

 

 そして、今年の世界陸上ロンドンの100mまで、国際大会では負けることがありませんでした。ですので、ボルトがいつまで現役を続けるのか、世界中が注目していました。

 

 実は、2013年に行われた世界陸上モスクワの時点で、「あと2つの世界大会(2015年世界陸上北京・2016年リオオリンピック)の後に引退する」と宣言したのです。

 

 ですが、リオデジャネイロオリンピックの後に一度引退を撤回して、今年の世界陸上ロンドンで引退を表明しました。さすがに、今年のボルトを見る限り、最後の競技人生を楽しんでいる様子が見て取れたので、もう引退は間違いないでしょう。

 

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ボルトはサッカーがうまいって本当!? サッカー経験は?


以下ウサイン・ボルト選手の公式Instagramより引用


 さて、それでは次に、サッカーが意外と上手いと言われていボルト選手ですが、本当に上手いのでしょうか? サッカーの経験や実力についても含めて、その辺を調査してみました。

 

 で、早速その調査した結果ですが、色々調べてみたものの、残念ながら詳しいことまでは分かりませんでした。(ごめんなさい…^^;)

 

 ただ、彼は元々サッカーが好きで、陸上を本格的に始める前までは、サッカーをよくしていたそうですよ! (幼少期から遊びでやっていたのではと思われます。)

 

 また、ボルト本人がインタビューにて、「走りだけでなく、足技にも自信がある」と言っていたので、ドリブルやリフティングといった足技も、ある程度上手いことが予想されます。というか、自分で言うくらいですから相当でしょうね。

 

 ちなみに、彼はイングランドの「マンチェスター・ユナイテッド」の大ファンのようで、その関係からか、2009年に当時在籍していた「クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)」や「ウェイン・ルーニー(エヴァートンFC)」に走り方を教えたようです。

 

 確かに、ボルト選手の脚力と瞬発力はズバ抜けているので、その部分はトップ選手にも教えるくらいですから、間違いなく通用するでしょう。

 

 ただ、持久力が未知数で、サッカーはどのポジションでもも走り続けなければいけないので、90分間フルで動けるかということですね。

 

 それに、彼は今月の21日で31歳になるので、いくらトップアスリートといっても、年齢的にも不安な面があります。

 

 ボルト自身も、「自分はもう若くないが、少なくとも4年間はプレーできると思う」と話しているので、35歳まで現役のサッカー選手を望んでいるようです。

 

引退した後のボルトが入団するサッカークラブはどこ?


以下ウサイン・ボルト選手の公式Instagramより引用


 さて次に、このたび陸上競技を引退するボルト選手ですが、今後の展望はどうなっているのでしょうか? その辺についても調べてみましたので、今からご紹介していきます。

 

 まず、ボルト選手の代理人であるリッキー・シムスさんが、「12のクラブからトライアルのオファーが来ている」と明言しています。詳しいクラブ名は明かされていませんが、どのチームもボルトに興味を示しているのは間違いないようですね。

 

 また、9月よりドイツのブンデスリーガである「ボルシア・ドルトムント」の練習に参加する予定との情報もあります。これは、ボルトが契約しているシューズメーカーの「PUMA」のCEOが、ドルトムントの理事を務めていることでオファーがあったようですね。

 

 ちなみに、「ボルシア・ドルトムント」と言えば、日本代表の香川真司が在籍しているので、もしもボルトと香川が一緒に練習するとなれば、非常に興味深いです。もしかしたら、香川にもロナウドに教えたように、走り方を伝授するのかもしれませんしね^^

 

 いずれにしても、いくらボルトでも即契約してデビューという訳にはいかないでしょうから、まずは練習に参加して、サッカー選手としての適性を見極められるのではないでしょうか?

 

世界陸上で引退したボルトのサッカーの実力と今後-終わりに-


アイ・アム・ボルト/DVD [ウサイン・ボルト]

 

 さて今回は、陸上界のスーパースターである、「ウサイン・ボルト」選手のこれまでの実績を始めとして、その他にも、サッカーの実力や今後の展望などについて調べてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 このように、ボルト選手はオリンピックと世界陸上で、数々の金メダルを獲得して名誉と栄光を手に入れてきた訳ですから、セカンドキャリアとして、今度は純粋に夢を追いかけたいということなんでしょうね。

 

 いずれにせよ、彼ならただサッカー選手になるというだけでなく、結構良いところまで上り詰めるのでは無いかと期待させられます。

 

 それだけ、ボルトは今まで人間の限界というものに挑戦してきて、尚且つそれらを全て克服してきたので、今度もやってくれるのではと筆者は思っていますよ^^

 

 憧れのマンチェスター・ユナイテッドに入団するのも、夢ではないかもしれませんね。という訳で、今回はこれにて終了します。最後までご覧頂きありがとうございました!

 

 ラストに、ボルト選手がセルヒオ・アグエロ選手とトレーニングしている動画を発見しましたので、こちらをご紹介させて頂いて、今回の記事の締めとさせて頂きます。

 

 マンUが大好きな彼が、マンチェスター・シティのアグエロ選手と一緒にサッカーしているのは面白いですが、ボルトがボールを蹴っている貴重なシーンもありますので、是非ご覧頂ければと思います。(YouTube/PUMA公式チャンネルより)

オリンピックにも出場しているASAってどこの国の略称?


 

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