[五月~六月] 中学校・高校の夏の衣替えの時期はいつ頃なの?


 

 こんにちは、トレンドボーイです。さて、中学・高校1年生の皆様は、そろそろ新しい学校生活にも慣れて来た頃ではないでしょうか?

 

 つい先日、入学式が終わったと思ったら、ゴールデンウイークを過ぎて気温が上昇し、夏に向けていよいよ衣替えの季節となりますね。

 

 ちなみに、衣替えは各地域や学校によって差があるようですが、一般的にはある程度時期は決まっているようです。

 

 そこで今回は、五月から六月にかけての、中学・高校の夏の衣替え時期について調査してみましたので、その結果について今からご紹介させて頂きますね!

 

 また、学生服を洗うタイミングや、衣替えに伴う収納術などについてもご紹介させて頂きますので、ぜひ最後までご覧ください! それではスタート♪

 

このページの目次

中学校・高校の夏の衣替えの時期はいつなの?




 

 さて、まずは中学・高校の夏の衣替えの時期についてですが、こちら全国的には、6月1日に行われるのが一般的です。(ちなみに、年二回で10月1日にもあります。)

 

 ただ、ここ数年は地球温暖化により平均気温が上昇しているため、地域によっては前倒しで行われる学校もあるようですね。

 

 ちなみに、筆者が調べたところ、どうやら移行期間を設けているような学校もあるようで、そこでは、ゴールデンウイーク後から5月31日までは、各自において(気温により)冬服か夏服かを自由に決めて登校する事が出来るようです。(この場合、約3~4週間が衣替えの移行期間となります。)

 

 確かに、このような移行期間が無いと、気温は5月でも十分に暑いですから厳しいですよね。それに、9月末の場合は逆に寒くなる場合もありますから、5月または9月の移行期間があるような学校だと、生徒の不満も無くなって良いのではないでしょうか?

 

 という訳で、ここまでを一旦まとめますと、一般的には6月1日に全国の学校で夏服に切り替わり、中にはそれよりも前に行う地域や学校もあるという感じです。

 

学生服の洗濯のタイミングはいつ? 頻度は?




 

 さて、前項でお伝えした通り、中学・高校の衣替えは年2回行われますが、学生服を洗うタイミングって結構難しいですよね。社会人のスーツのように、何着も持っていれば着回すことも可能ですが、学生の場合、中々そうはいかないのが現状です。

 

 ちなみに、筆者が学生の頃は、それぞれの学期末と衣替えの計5回洗濯をしていたように記憶しています。(もちろん、汚れたりしたらその都度クリーニングに出していました。) 友人も同じだったと思うので、これが一般的なのではないでしょうか?

 

 しかも、今は朝にクリーニングに出せば、夕方に出来上がるお店も中にはあるので、土日の週末で洗うことも可能ですね。まぁ、そうなると定期的に洗うことも可能になりますが、でも制服って意外と劣化が早いので、洗いすぎには注意して下さい。

 

 また、お店に出さなくても自宅で洗うことも可能です。今は洗剤も進化していて、ドライクリーニング用の洗剤を使うと良いようですよ! (こちらも洗いすぎ注意です。)

 

 あとは、干し方も制服に合ったハンガーを使ってきちんと干せば、綺麗にシワ無く仕上げることができます。これから梅雨の時期に突入しますから、雨で濡れると匂いが気になるので、そういった際にでも綺麗に洗濯してあげたいところですね^^

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衣替えの時期における収納術とは? ポイントは?




 

 さて、ここからは、学生服の話からちょっと離れて、一般的な衣替えにおける収納術について、お話させて頂きたいと思います。

 

 一般的に気温が25度を超えると、長袖から半袖に切り替えるタイミングだと言われていますし、サラリーマンの方がネクタイを外したくなるのも、この位の時期と言われていますが、画面の前の皆さんは、もう既に衣替えの準備をされていますか?

 

 ちなみに、実際に衣替えをする際に困るのが、以前収納していたシャツや洋服など、どこに収納したのか分からなくなったり、収納のせいでシワがよってしまったりすることです。他にも結構色々とありますよね。

 

 そこで、衣服を収納する際のポイントとなる事を、今からいくつかご紹介させて頂きますので、ぜひ参考にして下さい!

 

1.着なくなったりした服はなるべく処分する

 

 衣替えの時期に服などを見ていると、サイズが合わなくなったり劣化して来た物でも、「勿体無いから」と言って取っておいてしまいがちになりがちです。

 

 ですが、これだと押し入れやタンスなどを圧迫する事になりますので、”次は着ないだろうな”と思った服などは、なるべく処分される事をオススメします。要するに断捨離ですね。量を減らすことで衣替えもすごく楽になります。

 

 ちなみに、筆者自身も以前は勿体無いと思って、洋服をなかなか処分できずにいたのですが、今はリサイクルショップやフリーマーケットを利用して、着なくなった服などを処分するようにしています。

 

 特に、前者のリサイクルショップでは、意外と服やバッグなど良い値で買い取ってくれるので、思いがけない臨時収入になる事もあるんですよ^^

 

 それと、この他にも、ユニクロのように自社製品の古着を回収して海外へ寄贈するお店などもありますので、着なくなった際はこちらに寄付する事も出来ます。(世界で困った人たちの助けになる活動ですので、素晴らしいですよね^^)

 

2.季節で分けた後に着る人で分けるようにする

 

 衣替えの際に、単に父親用・母親用・子供用のように、人によって分けて収納する方がいますが、実はあまり効率が良く無いようです。これは何故かと言いますと、衣替えする時期が一緒だからです。

 

 なので、なるべく人で分けるのではなく季節で分けると良いそうですよ^^ (もちろん、季節ごとにただ分けるだけだと、全部がごっちゃになってしまいますから、その後に人ごとに分けるのが良いですね。)

 

 ちなみに、季節ごとにきちっと衣服を全て収納してしまうと、急な気温の変化などに対応出来なくなる可能性があるので、夏でも少し薄手の長袖などを残しておくと良いでしょう。

 

3.服は基本たたんで収納するようにする

 

 こちらは、スペースを有効利用する為にも、服は畳んで収納するのが良いということですね。”何を当たり前のことを…”と思うかもしれませんが、以外に冬服などハンガーにかけっぱなしって事はありませんか?

 

 そうなると、当然ながらスペースは限られてしまいます。なので、畳んでシワになるシャツやパンツ、ジャケットなども、なるべく綺麗に畳んでしまった方が良いです。(後で洗濯して着る際に、アイロンで直せますしね^^)

 

 あとは、Tシャツのような服は、丸めて筒状の状態にすることで、取り出しやすくなるようですよ!

 

学生の五月~六月の衣替えの時期について-終わりに-

 

 さて今回は、中学や高校などの、夏の学生服の衣替えの時期についてを始めとして、その他にも、洗濯のタイミングや収納術などについて、筆者が調べたことをまとめてご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 このように、年2回必ずやってくる衣替えですので、ある程度事前に準備しておいて、スムーズに夏服に移行できると良いですね^^

 

 また、先程お伝えした通り、地域や学校によっては衣替えの時期が異なりますので、その辺については通われている学校に合わせるか、「暑くて早く半袖のYシャツにしたい!」と言う場合は、一度先生に聞いてみて下さい。

 

 という訳で、本日の記事は以上となります。最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 衣替えの際の衣服のしまい方について、かなり参考になる動画を発見したので、こちらをご紹介させて頂き、今回の締めとさせて頂きます。

 

 確かに、BOXにしまう際などに、横置きよりも縦置きで入れれば分かりやすいですし、次のシーズンも気持ちよく着れますね^^ ぜひご覧ください! (YouTube/コメリHow toなび公式チャンネルより)

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