サメ イカ シカ ワニ? 世界の超巨大生物まとめ15連発!


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 こんにちはトレンドボーイです。さて、「世の中広いようで狭い」とは良く言ったものですが、そうは言ってもやはり世界は広いようで、まだまだ見たこともないような、未知の生物が沢山いるようです。

 

 という訳で、今回は、我々が普段テレビや本などで見るお馴染みの動物の中でも、”そんなに大きな個体がいたの!?”と、思わずびっくり仰天してしまうような超巨大生物たちについて、調べてまとめてみることにしました。

 

 かつて存在していた生物から現存している生物、または真偽不明の生物まで、太っ腹にドドドーン!と、15連発でお届けしたいと思います! ではスタート♪

 

これってサメ? えっ! イカなの? 世界の超巨大生物15連発!




 

 さて、それではさっそく今から、超巨大生物の数々をご紹介させて頂きますね! きっとかなり驚かれると思いますよ^^

 

 【PCでご覧の方へ】 貼り付けてある画像が見づらい場合は、クリックで拡大して見て下さい。

 

超巨大生物その1 サメ


こちらはイメージ画像です。

出展 http://more-sky.com/group/surfing-wallpapers-hd/

出展 http://www.iflscience.com/plants-and-animals/could-megalodon-still-live-deep-ocean/

 

 この恐ろしい生物は、かつて地球上の海の生き物の中で、史上最強で最大の肉食サメだったと言われている、伝説の超巨大ザメ「メガロドン」です。

 

 その体長は何と13~20mほどあり、映画「ジョーズ」に登場する、ホホジロザメの約3~4倍だそうです。

 

 現在では絶滅していると言われていますが、生存を思わせる映像や証言などもあるので、実際の所どうなのかとても気になりますね。(気になる画像はこちらこちら。)

 

 以下、体長などの参考になる画像入りツイートをTwitterより引用


 

超巨大生物その2 イカ


出展 http://squid.tepapa.govt.nz/anatomy/article/the-body-of-the-colossal-squid

出展 http://www.daikynguyenvn.com/

 

 さて、次にご紹介するこのとんでもなく大きいこの生物は、その重さ約500kgで全長約14mの、世界最大の「ダイオウホウズキイカ」です。その大きさから、北欧の伝説の生物「クラーケン」のモデルとも言われています。

 

 現存する生物ですが、捕獲する時に大きすぎる体の一部が欠けたり、また、引き揚げるとすぐに腐り始めるので、運良く発見出来ても、持ち帰って詳しく生態を調べることが出来ずに、未だ謎が多いままのようです。

 

超巨大生物その3 ヘラジカ


出展 https://smreeper.wordpress.com/disclaimer/

出展 http://www.umfab.qc.ca/fr/index.cfm?PhotoID=dr.-plen-air_page_18.jpg&1=1

 

 さて、次にご紹介するのは、シカの中で最大級の「ヘラジカ」ですが、これはホントにシカなんでしょうか? デカすぎですね…。目の前で遭遇したら、いくら草食動物と言えども失神してしまいそうです…。^^;

 

 ちなみに、この巨大なヘラジカは、カナダやスウェーデンなどに生息しているそうで、その大きさからか、カナダでは国の象徴になっているそうです。

 

 しかし、道路に飛び出し、車と衝突することもあって、その巨体ゆえに人間の被害も深刻になることが多い、という問題が起こっているようですよ。(・・;)

 

超巨大生物その4 エイ


出展 http://nazo108.sblo.jp/article/95081134.html

 

 さて、次にご紹介するこの絨毯(じゅうたん)のような生物は、東南アジアのメコン川に生息する、「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」という名の淡水エイです。

 

 ちなみに、その大きさは2m以上とも言われ、南米の巨大エイである、「アハイア・グランディ」を大きく上回ると言われています。

 

 ある漁師は幅4.2m、重さ500kgもある物を捕まえたことがあるとか…。真偽は謎ですが、広大なメコン川のどこかに、その”主(ぬし)”的な存在が潜んでいるかも知れませんね。

 

超巨大生物その5 ワニ


出展 https://ourplnt.com/worlds-5-largest-crocodiles-ever-recorded/

 

 この巨大なワニは「ロロン」と呼ばれ、捕獲された物としては、世界最大のワニになるそうです。(ちなみに、その名前の由来は、ワニ捕り名人の名だとか。)

 

 ん? 画像が近すぎて、大きさがよくわからない? 確かにそうですね。では世界第2位の大きさのワニの画像を御覧いただきましょう。


出展 https://ourplnt.com/worlds-5-largest-crocodiles-ever-recorded/

 

 どうでしょうか? これよりも大きいとなると、相当ですよね。ちなみに、このロロンは、体長が何と6.17mもあり、捕まえる時に、仕掛けた4つの罠を壊して逃げるほどのパワーだったそうです!

 

 なので、新しく丈夫な罠を仕掛けなおして、結局捕まえるのに3週間もかかったみたいですよ! ワニと言えば割りとスローですぐに捕まえられそうなイメージだけに、ビックリですね。

 

超巨大生物その6 マンボウ


出展 http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3460378/

 

 さて、このダイバーと一緒のマンボーの写真は、一瞬”映画か何かの作り物ではないか?”と疑うくらいに、びっくりする大きさですね。

 

 それもそのはず。体長が4.2mで、重さは何と2.2トンもあるのだとか! ですが、やっぱりマンボウ。どこか憎めない姿形ですね。(以下、実際の映像です。)

 

 Youtube/Animal Wireより

 

超巨大生物その7 イノシシ


出展 http://www.wideopenspaces.com/king-kong-hog-russia-makes-hogzilla-look-like-baby/

 

 こちら、まるで「もののけ姫」の乙事主(おつことぬし)を思わせる大きさのイノシシですが、その名は「ホグジラ」と言い、豚(Hog)とゴジラ(Godzilla)の名前を合体して、ホグジラになったとか。

 

 ちなみに、アメリカのジョージア州やアラバマ州で発見されているそうですよ! 余談ですが、英語で〇〇zillaという造語は、「すごい〇〇」という意味だそうで、よく使われるそうです。

 

超巨大生物その8 スッポン


出展 http://www.turtlesurvival.org/blog/1-blog/416-rafetus-swinhoei-update-#.WLrJBeTauPc

 

 この巨大なスッポンは、「シャンハイ・ハナスッポン」と呼ばれ、淡水に生息するスッポンの中では、世界最大の物になります。残念なことに、1970年代から乱獲されて絶滅危惧種となり、現在3匹しかいません。

 

 2016年1月にベトナムで亡くなった1匹は、「キュー・ルア」と呼ばれ、人々の崇敬を集めていました。体重160kgで体長が1.2m、推定年齢100歳のスッポンの死は、人々を悲しませたそうです。

 

 このように、日本では亀が神聖なものとして崇められていますが、そのお仲間であるスッポンも、同じく神聖なものとして崇められているようですね。(以下、別画像です。)


出展 http://www.turtlesurvival.org/blog/1-blog/416-rafetus-swinhoei-update-#.WLrJBeTauPc

 

超巨大生物その9 ヘビ


出展 http://www.dailymail.co.uk/news/article-2040685/

 

 さて、巨大ヘビと言えば、映画でもお馴染みのアナコンダが思い浮かびますが、このアナコンダを見ていた時は、”いやいや、こんな大きなヘビはいないって!”と思ってたもんですが、いましたね!

 

 こちら、体長が何と7.6mで、体重も250kgにものぼるそうです。デッケェェ!! まさに「事実は小説より奇なり」ですね。

 

超巨大生物その10 ブタ


出展 http://www.mailce.com/sasirtici-dev-canlilar.html/dev-hayvanlar-29

 

 さて、先程はイノシシをご紹介させて頂きましたが、そのイノシシに負けず劣らずのブタの登場です。う~ん、ここまでになるのに、一体どれだけの餌を食べたのでしょうか…? かなり衝撃的ですね。

 

超巨大生物その11 クラゲ


出展 http://funkydowntown.com/worlds-largest-jellyfish-the-lions-mane-jellyfish/

 

 さて、次にご紹介するのは巨大クラゲですが、こちらその名も「北幽霊水母(キタユウレイクラゲ)」、または「ライオンズ・メーン・ジェリーフィッシュ(ライオンのたてがみクラゲ、)」と言います。

 

 こちらについても世界最大と言われていて、主に北極海に生息しているようですね。現在の公式な記録では、この触手の長さがおよそ40mもある個体が確認されているそうですよ。刺されたらとても痛そうですw いや昇天しちゃうかw

 

超巨大生物その12 馬


出展 http://www.liveinternet.ru/

 

 さあ、次はお馴染みの馬ですが、この大きさは手綱を引いている子どもが小さいせいでは決してありません。馬が大きすぎるんです!

 

 こちらの馬は、アメリカ・テキサス州生まれで、脚から肩まで何と2mもあるそうです! とても人が気軽に「よいしょ♪」なんて乗れませんね…。^^;

 

 というか、これでもしも黒かったら、まさに北斗の拳のラオウが乗っていた黒王号ではないでしょうか?


北斗の拳 世紀末覇者ラオウ&黒王 ハピネット

 

超巨大生物その13 ヒトデ


出展 https://www.buzzworthy.com/gallery/giant-animals-your-eyes-wont-believe/

 

 こちらもかなりデカイですね~! ヒトデは漢字で「海星」と書きますが、その名の通り、巨大な星の形をしたクラゲです。南極海で発見されたそうですよ!(゚д゚)!

 

超巨大生物その14 カニ


出展 http://www.dailymail.co.uk/news/article-2137356/

 

 さて、日本でも色んな種類のカニがいますが、ここまで大きいのは見たことがありませんよね。爪もまるで植木鋏のよう…。これで挟まれたら…(・・;) クワバラクワバラw

 

 というか、このカニから、一体どの位の身やカニ味噌が採れるのでしょうか? 特に身については食べごたえありそうですね。そのお味なども気になります。

 

超巨大生物その15 アザラシ


出展 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Mirounga_leonina,_South_Georgia.jpg

 

 さあ、今回のトリを飾るのはアザラシです。こちら「ミナミゾウアザラシ」という種類のアザラシで、その体長は約6.5m(体重は4トン)にまで達するものも、中にはいるそうです。

 

 いや~しかし、後ろのペンギン達や前の海鳥と比べてみても、まるでクジラのようですね。それに、ちょっと気になるのが、気持ちよさそうに寝ているけれど、その体で果たして海にたどり着くことが出来るんでしょうか? (いやむしろ、よく陸に上がってこれたねと…^^;)

 

筆者が驚いた世界の超巨大生物達についてのまとめ記事-終わりに-




 

 さて、今回は、世界にいる驚愕の超巨大生物について、色々と調べてお届けさせて頂きましたが、いかがでしたでしょうか? こうやって一つ一つ見てみると、やはり世界は広いと感じますね~。^^;

 

 この世の中、人種も様々ですが、動物の世界も本当に奥が深い! きっと、人類が未だ発見していない生物も、この世のどこかにひっそりと生きている事でしょう。(実際に、深海などには、まだまだ未知の生物が存在しているようですしね。)

 

 まぁ、真偽のほどは置いといて、皆この地球に生息する仲間です。現在、自分が生きている地球の深海や密林の中などで、あらゆる生き物たちは頑張って生きているんですね。

 

 人類の歴史は短いけれど、これからずっと共存していけるよう、自分なりにやれることをやらなければと考えさせられました。それでは、今回はこの辺りで終わりとさせて頂きます。また会いましょう!

 

 最後に、かつて地球に存在していたとされる、超巨大生物についてまとめた動画を発見しましたので、こちらをご紹介させて頂き、今回の締めとさせて頂きます。どうぞご覧下さい♪ (YouTube/ムービーメーカーより)

 

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