【香港デモ現在】参加者と口論になった男性が火炙りになり日本人も被害に遭う!(理由,原因,わかりやすく,場所)[令和TV闇ニュース]


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 今回の火をつけた事件については、完全にあってはならない事件です。自由だ民主だと叫ぶ前に、一人の人間としての「常識」や「人間性」が問われる事件だと思いました。
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■引用元(参考元)


○引用元
・(C)bestgore.com – Hong Kong Man Attacked by Being Doused in Gasoline and Set on Fire ttps://www.bestgore.com/burn-victim/hong-kong-man-attack-douse-gasoline-set-fire-burn/
・(C)星島日報 – 日外務大臣確認:50多歲日籍男子旺角遇襲受傷
・(C)デーモン@願榮光歸香港 @hkgdemon
・(C)香港デモ隊と警察がもう暴力を止められない理由 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
・(C)【解説】なぜ香港でデモが? 知っておくべき背景 – BBCニュース
・(C)香港、「逃亡犯条例」改定案を正式に撤回 – BBCニュース
○参考元
星島日報 – 港澳辦:強烈譴責暴徒當街淋燒市民 暴行天理不容
香港デモで日本人男性負傷 撮影中、参加者から殴られる(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース


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香港デモ参加者と喧嘩になった男性が体に火をつけられ日本人も被害に遭う!




 [条例撤回後も未だ続くデモ][各地で相次ぐ被害]


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 令和TV闇ニュース。今回は、今月の11日に香港で起きたデモに関わるとある2つの事件と、そもそも何故デモが起き激化してしまったのか?について詳しく説明して行きたい。

 

 2019年の11月11日。香港の馬鞍山市(まあんさんし)にある高架道路上にて、50代の男性がデモ参加者の男と口論になった末に暴行を受け、その後なんと体にガソリンを掛けられ火炙りにされるという悲惨な事件が起こった。

 

 何やら、原因としてはこの被害者男性が駅を荒らしていたデモ参加者に対して注意を行ったという事と、男性が親中派だったという事が関係していると言うのだが。


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 尚、中国の一部メディアによると、この被害男性はその後近くの病院に搬送されたようだが、未だ危篤状態にあるということだ…。


 ※男性が火をつけられた問題映像(センシティブな内容が含まれている為、自主規制させて頂きます。詳細は動画の方をご覧下さい。)

 

 また、この他にも同日、50代の日本人男性が香港の旺角(モンコック)という繁華街にて、デモ参加者の抗議活動の様子をカメラにて撮影していた所、なんとそこに居合わせた何者かに中国人と間違われ暴行を受けるという事件なども起きた。

 

 更に、その他にも最近ではデモ活動の最中に建物から転落し、その後死亡が確認された学生の事件や至近距離から実弾を受け重症を負ったデモ参加者の事件などもある。

 

 このように、6月頃から本格的に始まった香港のデモ活動は、未だ収束がつかないばかりか暴徒化の一途を辿るばかりだ。一説では約人口700万人の街で何と200万人もの人達がデモに参加しているという事のようだが…。

 

 尚、この背景には何やら警察とデモ参加者の争いの他にも、中国系マフィアが当局にけしかけられて(ソース元ではおそらくとの事)、デモ隊や民主派の政治家に攻撃を仕掛けている事なども関係しているという。

 

 そもそも、なぜ香港ではこのような大規模なデモ活動が起こっているのであろうか?

 

 表面上は、犯罪者の中国本土への引き渡しを認める「逃亡犯条例改正案」への反対となっているようだが、その実情はもっと根深いところにあるようだ。


 ※【逃亡犯条例】:犯罪者を他の引き渡し協定のある場所や国に送る条例。今回の改正案は、その引き渡しを更に簡素化し協定先を増やすという事。この案が出た経緯は、台湾旅行中に殺人事件を起こした香港人の犯人が、その後香港に帰り裁けない状態だったので、そういった同様の事例を無くす為。

 

 香港はかつて、1842年のアヘン戦争後に当時の清からイギリス領となり、その後1860年に「九龍(クーロン)半島」が割譲され、1898年には「新界」が99年という期限付きで租借された。


 ※租借地(そしゃくち):一定期間、条約などで他国に貸し与える土地のこと。または借りる土地のこと。

 

 そこからの香港は活気のある貿易港となり、また製造業の中核として経済成長を遂げた後は、多くの中国人が本土の迫害や貧困から逃れるように、香港へとやって来た。

 

 そして、99年の返還期限の迫る1980年代に、イギリスと中国の両国は「一国二制度」の元に返還する事で合意し、そこから約50年は外交や国防問題などで高い自治性を維持する事になった。


 ※【一国二制度】:中国の中に、中国の制度と香港独自の制度が存在するという事。香港には「香港特別行政区基本法」というのがあり、香港ではこれが適用される。

 

 更に、返還後の香港は「香港特別行政区」と呼ばれる地域となり、独自の法制度の元表現の自由なども保証されるようになる。例えば、一例を挙げると1989年の「天安門事件」などについては、中国国内でありながら追悼出来る数少ない場所として知られていた。


 ※六四天安門事件(ろくしてんあんもんじけん):1989年の6月4日に、中国・北京にある天安門広場にて、民主化を求めて集まった民衆(デモ隊)に対し、軍隊が武力行使で制圧した事件。多数の死傷者を出した事でも知られている。

 

 そんな、中国本土には無い自由が保証されているはずの香港だが、近年その自由が徐々に奪われているという…。

 

 その一例を挙げると、まず一つ目に中国政府が香港の自治に介入していると言われている、民主派議員の資格剥奪問題が挙げられる。何やら「香港は中国ではない」と書かれた旗を掲げた事で、その資格を剥奪されたというのだが…。

 

 更に、その他にもアーティストや文筆家の検閲圧力問題や、中国政府に対して批判的な書物を扱う書店の店長が、その後本土に拉致され不当な拘束を約8ヶ月間に渡って受けた事件なども挙げられるようだ。

 

 そんな中での今回のデモ活動。その裏には、この度の条例改正案の協定国の中に中国が含まれているという事と、その事で今後香港人が容易に中国の法律下で裁かれるような状態が出来上がってしまう事への懸念などがあったという。

 

 また、その他にも、これまでの香港独自の自由と人権が失われてしまう事への大きな不安などもあったようだ。

 

 そもそも、香港に住む大半の人は自分達を中国人とは思っていない。これは香港大学のとある調査でも立証されているが、その調査で自分達を中国人と思っている人達は全体の15%にも満たなかったという。


 ※返還後の1997年から調査開始。毎回100人以上から有効な回答を得ている。調査対象は18歳以上。

 

この差は若い世代になる連れ顕著になったと言い、なんと18~29歳の回答者のうち、自分達を中国人だと思っている男女は僅か3%ほどだったというから驚きだ。

 

 この背景には、香港が約150年もの間中国本土と切り離されていた場所だったという事実と、法的にも文化的にも違うといった側面などが挙げられるという。

 

 何にせよ、今回の「逃亡犯条例改正案」に対しての真の反対の理由としては、香港の”中国化”への懸念と、一国二制度が事実上崩壊してしまう事への懸念などがあったようだ。

 

 尚、今回デモに参加した民衆は、中国本土での劣悪な人権状況(不当な拘束や拷問など)や不透明な法制度などを根拠に、この条例改正案について「行政長官による香港への裏切り行為」だとしている。

 

 そして更に、撤回後も「デモを”暴動”とみなす政府見解の取り消し」や、「デモ逮捕者の釈放」などを求めている事から、未だ香港政府と民衆との間に出来た溝は埋まる気配は無い。


 ※民主派が掲げている5つの要求:1.逃亡犯条例改正案の撤回。2.デモに対する”暴動”という言葉の使用取り消し。3.デモ逮捕者の釈放。4.警察の暴行を調査する独立委員会の設立。5.民主的選挙で指導者を選ぶ普通選挙の確立。

 

 いずれにしても、今回「逃亡犯条例改正案」を推し進めようとした香港政府に対し、民衆が数ヶ月間のデモによって押し返した事実は大きく、更に未だ複数の要求が残っている事から今後もしばらくは沈静化へ向かう事は難しそうだ…。

 

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