山田孝之と本田翼が出演した「らくごえいが」とは?


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 こんにちは、トレンドボーイです。さて最近、ちょっと聞き慣れない不思議なタイトルの映画を見つけたんですね。ひらがなで「らくごえいが」と書くのですが、これがどうも気になってしょうがないんです。

 

 落語と映画のミックス? なんだかこれって不思議な取り合わせですね。なので、一体どんな映画かと思い、さっそく調べてみました。そうしたら、あの人気実力派俳優である山田孝之さんと、最近ではすっかりおなじみになった、人気女優の本田翼さんが出演していたというではありませんか!(2013年公開)

 

 う~ん、”らくごえいが”というポップなタイトルだけでも気になるのに、更に山田さんと本田さんが出演されていたのか…。これってかなり面白そうですよね! という訳で、今回はこの「らくごえいが」について、気になるあらすじ口コミ情報などと共に、詳しく調べて見ることにしました。

 

山田孝之ってどんな俳優? Wiki情報は?

 

 さて、まずはこの作品のあらすじ口コミ情報を紹介する前に、らくごえいがに出演している山田孝之さんのwiki情報をご紹介したいと思います。(本田さんのプロフィールや経歴については以前ご紹介していますので、気になる方はこちらのリンクから過去記事を見てみて下さい。)


以下ご本人の公式instagramより引用

明日は今後の日本を左右する大事な日なので、山田孝之がInstagramを始めました。

A photo posted by 山田孝之 (@takayukiyamadaphoto) on



山田 孝之 やまだ たかゆき 俳優

山田 孝之は、日本の俳優。鹿児島県出身。スターダストプロモーション所属。 ウィキペディア
生年月日: 1983年10月20日 (32歳)
生まれ: 川内市
身長: 169 cm
兄弟: 椿 かおり、 SAYUKI

出展 wikipedia/2016年9月27日17時現在

 

 山田さんの俳優デビューは、1999年10月に放送された「サイコメトラーEIJI2」というテレビドラマで、その後2002年には、「真夏の天使 」というCDが発売されて、歌手デビューもされています。

 

 そして、2003年には大人気ドラマ「WATER BOYS」で初主演を飾り、2004年にエランドール賞の新人賞を受賞されています。さらに、2005年の映画「電車男」で一気に大ブレイクしました。

 

 ちなみに、その後の2007年には、「第50回ブルーリボン賞助演男優賞」にもノミネートされたようですよ! こうして受賞歴などを見ていくと、やはり山田さんはかなりの実力派俳優のようですね。

 

 それと、その他にも沢山のドラマや映画、CMなどにも出演していて、今では名実ともに知らない人の方が珍しいと言っても過言ではない位です。

 

 また、山田さんには「sayuki」さんと「椿かおり」さんという2人の姉がいて、それぞれ歌手と女優をやっているそうです。山田姉弟は全員芸能界に縁があったようですね。以下sayukiさんの公式instagramより引用

かおりんとお茶。 #椿かおり #SAYUKI #姉妹 #sisters

A photo posted by SAYUKI (@sayukisvoice) on


 

「らくごえいが」とはどんな映画? あらすじは?

 

 さて、ここからは、本題の「らくごえいが」についてですが、この作品っていったいどんな感じの映画なのでしょうか? という訳で、さっそく詳細を見ていきましょう。

 

 まず、この映画ですが、「らくごえいが」というタイトルなので、”メインは落語?”と思われる方が多いかも知れませんが、実際は現代映画とのミックスという感じのようですね。具体的には、古典落語の「ねずみ」「死神」「猿後家」という3つの原作または原案を参考にして作った、短編オムニバス映画だそうです。

 

 ちなみに、この作品は冒頭でお伝えした通り2013年4月の公開ですが、同年10月には「オリコンデイリー映画ランキング売り上げ」のNo.1 になり、10月24日には「アマゾン日本映画コメディ部門」でベストセラーNo.1 になったりと、当時はえらい人気の映画だったようですね。

 

 話を戻しまして、この映画は題名の「らくごえいが」という名の通り、現役の落語家たちのインタビューなども含まれているそうです。なので落語好きの方にもとても興味深い作品となっているようですね。

 

 それと、気になるこの映画の内容ですが、先ほど言いましたように3つの原作(原案)があることから、映画自体は3つの部門に分かれています。

 

 まず1つ目は「ビフォーアフター」で、キャストは田島ゆみかさん(林田かるほ役-映画製作会社社員)、音尾琢真さん(左甚六役-かるほの上司)、斉木しげるさん(かるほの父親役)です。

 

 話の大筋は、映画ロケ地を探して苦戦する林田かるほが切羽詰まって、上司の左甚六を自分の実家へ連れて行きます。そして、かるほの父とかるほとのとある企みがあり…というストーリーのようです。

 

 そして、2つ目は「ライフ・レート」で、キャストは山田孝之さん(男-死神と取引した人物)、安田顕さん(死神役)、本田翼さん(女の子-作家志望)です。

 

 話の大筋は、死神に助けてもらって、さらに特別な能力を授かった男は、死神との間にとある約束をします。しかし、男はその約束を破ってしまい、運命は狂ってしまいます。そんな男に出会った女の運命はいかに…というストーリーのようです。

 

 そして、3つ目は、「猿後家はつらいよ」で、キャストは加藤貴子さん(映画プロデュ―サー役)、戸次重幸さん(映画監督役)、村上健志さん(フルーツポンチ)です。

 

 話の大筋は、映画「古典落語「猿後家」」の撮影現場で「猿」に似ているということがとてもコンプックスになっていて、「猿」という言葉に異常反応する後家さんと、そこへ出入りしている商人とのリズミカルなやり取りが見どころのようです。

 

 撮影がいよいよラストシーンのみになったところで、主役が待てど暮らせどなかなか現れず、困ったプロデューサーが監督に無理だと言われるのを承知で、とあるお願いをするが…というストーリーのようです。

 

 ちょっと文章に書いただけでは分かりづらいですね^^; なので、気になる方はこちらのリンクから予告動画を見てみて下さい。それか、実際にこの作品を見てみると良いでしょう。


[DVD] らくごえいが

 

 このように、3部作の短編オムニバス映画ですが、この作品は、映画の中で落語家へのインタビューと「まくら」などを交えて、落語をより身近に感じてもらうようになっている映画のようですね。

 

 ちなみに、この「まくら」とはいったい何かといいますと、落語にはまくらと本編そしてオチで構成されていて、この3つを独立させず一連の流れで話すんですね。

 

 なので、この「まくら」は本編に入る前のウォーミングアップ的な役目を果たしています。例えば本編に関する話をして、観客の笑いをとりながら話をしたり、本編に入りやすい状態を「まくら」で作ってお客さんを引き込むという具合です。

 

 話を戻しまして、この落語家によるメッセージや解説がところどころあるとなると、普段落語になじみが薄い人でも、興味を持つきっかけが生まれてくるのかも知れませんね。

 

「らくごえいが」を実際に見た人の評判や口コミは?

 

 さて、前項では「らくごえいが」のあらすじなどが分かりましたが、では実際にこの映画を見た人たちの感想などはどうなっているのでしょうか? 調べたところ、ツイッターに結構ありましたので、一部ご紹介させて頂きます。以下Twitterより引用

https://twitter.com/aobob_k/status/768807991332237317

https://twitter.com/Leo_Kageyama/status/755053772301139968

 このように、この映画を見た人達の感想はさまざまですが、一様に山田さんの場面の評価がいいのと、”落語をよく知らない人でも楽しめた”、というコメントが多いような気がしました。

 

 う~ん、なるほど。確かに一般的には落語ってイマイチ分からないという人が多いと思うので、知らない人でも楽しめる内容というのは興味がありますね。

 

山田孝之と本田翼が出演「らくごえいが」-終わりに-

 

 さて今回は、山田孝之さんと本田翼さんが出演した「らくごえいが」について、あらすじや口コミ情報など調べて書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 筆者自身、落語というとちょっと古臭いイメージがありましたが、古典落語を現代風にアレンジすると意外と面白そうですよね。なので、私だけでなく皆さんも落語についてもっと興味を持つきっかけになるのでは?と思います。

 

 という訳で、今回は以上となりますが、最後に山田さんがとてもバラエティー豊かな俳優さんなのを証明するかのような動画を発見しましたので、こちらを紹介して締めにさせて頂きます。

 

 ちなみに、この動画は山田さんが2015年に出演したCMの総集編的な動画なのですが、こうやってみると、彼ってとても面白いcm作品にばかり出ていたのですね! キャラの七変化で、私も彼のファンになりそうです!(気になる動画はこちら。)

 

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