蝶野ビンタが2017年から無くなる!? いつから始まったの?


このページは約9分で読めます。

 

左吹き出し画像

 こんにちは、トレンドボーイです。さて皆さんは、毎年年末のテレビ番組で楽しみにしているものに、何がありますか? 筆者は、大晦日はだいたい家族や親戚と過ごすのですが、その際に「ガキの使い」を観る事が多いですね。

 

 ちなみに、その中でも筆者的は、「笑ってはいけない」シリーズが特に好きで、毎年欠かさず観るようにしているのですが、そこで何故か大物俳優さんなのにギャグを全力でやる西岡徳馬さんや、人気正統派俳優の斎藤工さんが”サンシャイン斎藤”として出て来たりするので、そのギャップがたまらなく好きですね^^

 

 それと、こちらも忘れてはいけないのは、月亭方正さんにビンタをする蝶野正洋さんの存在です。こちらもお馴染みですね。いつ頃から始まったのかは定かではありませんが、なぜか毎回方正さんを指名してビンタをしていますw

 

 これは、田中さんへのタイキック並みに理不尽なことではありますが、そのシチュエーション的に笑わずにはいられないのです。(例えば、ここ最近だと、別な人にビンタ指名すると見せかけて、結局は方正さんになってしまう、なんて事もありましたね。)

 

 そんな、人気のビンタコーナーですが、何やら一部情報によると、”2017年から無くなるのではないか?”と噂されているようです。しかも、その理由について、つい最近報道された「ある事件」が影響しているとのこと。

 

 う~ん、”ある事件”とは何でしょうね~。そこで今回は、この蝶野さんのビンタが、なぜ今(2017)消滅危機にあるのか?といったことについて、その理由と共に詳しく調べてみることにしました! (それと、いつから始まったのか?という部分についても、ついでに調べてみる事にしました。)

 

 この記事を読むと、蝶野さんの体罰に対する考え方もよく分かると思いますので、ぜひ最後までご覧下さい。ではスタート!

 

蝶野ビンタが2017年から無くなる可能性あり? 理由は?


以下、Yahoo!ニュースの公式Twitterより引用


 さて、それではまず、年末のガキ使の人気コーナーである、プロレスラーの蝶野正洋さんのビンタが、一体なぜ無くなるのか、その理由について詳しく調べてみました。

 

 で、さっそくその調べた結果ですが、どうやら事の発端は、とある雑誌記者の、蝶野さんへのインタビュー取材だったようです。それが、各方面に広まっていき、賛否両論を巻き起こしたとの事ですね。

 

 で、”そのインタビュー取材の内容ってなんぞ?”って話しですが、こちらどうやら、先日報道されたトランペット奏者の日野皓正さんが、コンサート中にとある中学生に対して起こした、ビンタ事件が関係しているようです。

 

 ちなみに、この事件の概要について簡単にまとめると、指揮者である日野さんを無視して、とある一人の中学生がドラムを叩き続けたことによって、ビンタへと発展した事件です。

 

 最初は、日野さんがただスティックを取り上げただけのようですが、その後中学生はそれでも止めずに手でシンバルを叩いて演奏を続けた為、結果彼はそれに激昂して顔にビンタをして止めさせたということです。

 

 ただ、この中学生については、以前から自分勝手な問題行動を取っていたという事で、回りから噂されていたようですね。それに、最終的には本人やご両親ともこの件について和解をされているとのことで、”日野さんは悪くない”といった流れになっていました。

 

 ちなみに、この件は、ワイドショーや報道番組でも大きく取り上げられ、「これが”体罰”なのかそれとも”教育”なのか?」と、大きな論争を巻き起こしていました。

 

 で、この件と蝶野さんに一体何の関係が?という感じですが、こちらどうやら、蝶野さんがその雑誌の取材に対して、「どれだけお互いに信頼関係があったとしても、子供達を指導する立場ならビンタはダメでしょう。不意打ちでビンタや髪を掴んだりなどは、体罰ではなく暴力ですよ」といった感じのコメントを残されていたようです。この発言が賛否両論に繋がったようですね。

 

 う~ん、たしかにガキ使で月亭方正さんにビンタを何度も喰らわせているだけに、ちょっとあれ~?という感じはしますが…^^;

 

 ちなみに、この件に関して、ネット上の意見は以下のような感じでした。


以下Twitterより参考画像入りツイートを引用


 なるほど。これは確かに賛否両論ですね。ちなみに、蝶野さんは、同週刊誌に今年の年末の予定を聞かれた際に、「(今回は)日野さんの件が賛否呼んでいますから、例えオファーがあったとしてもビンタはしない」といったような事を語られています。

 

 という訳で、以上のような理由から、「2017年は蝶野のビンタが無くなるのでは?」と一部で囁かれているに繋がった訳ですね。(個人的には見たいですが…)

 

 話を戻しまして、実は、プロレスラーでヒール役(悪役)でもあった蝶野さんですが、その見た目やイメージとは違い、「教育の中での体罰は絶対反対」という立場をとられているようです。

 

 その理由としては、“何事も言葉で伝えないといけない”という信条が以前からあるからのようですね。

 

 ちなみに、蝶野さん自身も親や師匠であるアントニオ猪木さんに叩かれたことはなく、後輩のレスラーや自分の子供にも手をあげたことはないそうです。

 

 また、ドイツ人の奥様であるマルティナさんも、「ハグするのと叩く手が同じではダメ」といった考え方を持っているようで、そんなお二人の教育論からか、子供が反抗してきても”絶対に手は出さずに口を出す”といった感じで対応されて来たようです。

 

以下オススメの記事

 

蝶野ビンタはいつから始まったの? 続けている理由は?


以下、蝶野正洋さんの公式Twitterより引用


 さて次に、「笑ってはいけない」の準レギュラーともいわれている蝶野正洋さんですが、いつからビンタを始めたのか気になったので、こちらについても調べてみることにしました。

 

 で、早速その調べた結果ですが、まずそもそも「笑ってはいけない」については、野球の日本シリーズや紅白歌合戦の勝敗予想によって、浜田雅功さん松本人志さんのどちらかが罰ゲームを受けるという決まりごとから始まった企画でした。

 

 また、罰を受ける者と仕掛け人とに分かれて行われた「24時間鬼ごっこ」などは、特番として放送されていましたね。

 

 ちなみに、大晦日に特番として放送されるようになったのは、2006年からのようです。ここから、ダウンタウン・月亭方正・ココリコの5人全員が罰を受けるスタイルになるのです。

 

 しかも、当時のバラエティーとしてはとても画期的な企画で、他番組ではお馴染みの年明けのカウントダウンが無いため、視聴者がいつ年明けをしたのかわからないという状況でしたが、この番組では早くからカウントダウンを取り入れていました。

 

 話を戻しまして、一番気になる蝶野さんのビンタですが、こちらどうやら2007年の「笑ってはいけない病院24時」から始まったそうです。というか、10年もやっていたんですね。そりゃココリコの田中直樹さんも、「蝶野さんはレギュラーです」と言うはずですw

 

 話は変わりますが、なぜ体罰には反対の立場であるはずの蝶野さんが、毎年ガキ使に出演し続けてビンタをしているのかと言いますと、こちらどうやら、彼のマネージャーが関係しているようです。

 

 具体的には、この蝶野さんのマネージャーさんが、毎年ガキ使のオファーを断る事を忘れてしまったことから、出演が続いているようですね。(え…なんでだよw)

 

 この理由が本当かどうかは分かりませんが、どちらにしても、本来蝶野さんは”手は出さずに口を出す”という考え方で、本当はビンタをする事が嫌なんだそうです。また、芸人さんのツッコミの際の、頭を叩いたり叩かれたりするのを見るのだけでも嫌とのことですね。

 

 そんなことから、本来はガキ使でもビンタをしたりするのも嫌なんでしょうが、でも周囲から面白いと言われ尚且つ視聴率も取れるとなれば、なかなか本人もオファーを断りづらくなっているのでしょう。

 

 まぁ筆者的には、今回蝶野さんのこういった考え方やエピソードを聞いて、正直見る目が変わりましたね。実は良い人なんだなとw

 

蝶野ビンタ無くなる理由や始まった時期-記事の終わりに-




 

 さて今回は、プロレスラーの蝶野正洋さんが、年末のガキ使で月亭方正さんにビンタする恒例の企画が終了するかもしれないということで、その理由などについて詳しく調べて書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 このように、一見すると本人は抵抗なくやっていたかのように見えたので、実は嫌だったという事を知って驚きましたね。やはり人は見た目では無いんだなと思いました。

 

 まぁどちらにしても、これだけ長く続いているのは、やはり蝶野さんの根底にある人間性と愛情ではないでしょうか? (それに、月亭方正さんとも、ある程度しっかりした信頼関係などがあるからこそ、出来る事だと思います。)

 

 とにもかくにも、筆者は毎年蝶野さんが出演されるのを楽しみに観ているので、今年は例えビンタが無くなったとしても、何かしら違う形で出て欲しいですね。やはり彼が出るのと出ないのでは、全然変わって来ると思うので。

 

 という訳で、今回はこれにて終了しますが、いずれにしても今年のガキ使は楽しみですね。蝶野さんがどういった形で出演するのか、楽しみに待ちましょう。最後までご覧頂きありがとうございました!

 

 ラストに、蝶野さんが師匠であるアントニオ猪木さんについてのエピソードを話されている動画を発見したので、こちらをご紹介させて頂いて、今回の記事の締めとさせて頂きます。

 

 この動画の中で、震災の時に猪木さんと一緒に被災地を訪れた時の事を語られていますが、これについて非常に考えさせられる部分がありましたので、是非とも皆さんもご覧下さい。(YouTube/AbemaTV公式チャンネルより)

 

The following two tabs change content below.
 「流トレ!」では、数人のライターがトレンドボーイ(トレンドガール)を名乗り、今話題のニュースや雑学情報を始めとして、その他にもドラマや映画、アニメや音楽といったエンタメ情報の中から、それぞれの趣向の元にネタを選定し、そこから記事を書いて寄稿しています。そして更に、その文章を読者がより読みやすい形にするべく、編集スタッフが文章や構成などを統一化してから、記事をアップロードしています。

 今回の記事が何かのお役に立てましたら、各種ソーシャルボタンでシェアして頂けると幸いです。

 

以下オススメの記事

 

[Featured Articles & Ads]

 

トップページ | お問い合わせ

 コメントですが、本文以外の各項目は任意となっておりますので、お気軽に感想を書いて頂けたらと思います。(ただ、お手数ですが、スパム防止のため画像認証文字の入力だけお願いします。)

 皆さんの知っている情報や体験談などを書いて頂いて、有益な情報を共有して頂ければと思います!

🔻記事内容に一言突っ込む!or知っている情報(体験談)を書き込む!🔻

 
メールアドレス(任意・公開されません)
*コメント本文(必須)

 *以下ボックス内に数字を入力した事を確認した後に、上記の送信ボタンを押して下さい。

 投稿して頂いたコメントですが、編集スタッフのチェック後に掲載しておりますので、即時には反映はされません。また、暴力的な内容や中傷などを含む投稿は事前に削除しますので、予めご了承下さい。

 

左吹き出し画像

 時代はもはやここまで来ているのか!「宙に浮くスピーカー」レビサウンド

 

 Bluetooth4.1対応、次世代スピーカーデバイスの「レビサウンド」は、最新鋭のフローティング・リニアテクノロジーを搭載。

 

 スマホ制御によりバランスを保ちながら空中を浮遊し、尚且つ幻想的な光と共に、回転しながら音楽を奏でます。

 

 スピーカー底面には強力なネオジウムマグネットを採用。例えば、料理中に冷蔵庫に貼り付けて音楽を聞くことも出来ますし、自転車のハンドルに付けて、音楽を楽しみながら移動することも可能に。

 

 更に、このレビサウンドを夜のイルミネーション代わりにすれば、1人癒やしを感じながら落ち着いた空間を過ごせますし、友人と少人数で過ごしたり、パーティなどの際には、周りに受けること間違い無しなのではないでしょうか?^^

 

 価格設定についても、1万円台と、これまた学生さんなどでも比較的手に届きやすいのが嬉しいですね。1ヶ月で割ると400円台なので、毎日ちょっとずつコツコツ溜めてから買うことも出来ちゃいますよ♪

 

 詳細は、以下の画像リンクから確認する事が出来ます。運営スタッフおすすめのこの一品! とにかく一見の価値ありです!

 
 

じゃんけん必勝法!

じゃんけん 画像

ディズニーまとめ!

2016 ディズニーランド 画像

誘いを上手に断る!

知人 誘い 断る 画像

折り紙情報まとめ!

折り紙 折り方 画像

超怖い都市伝説特集

都市伝説画像

トリックアート!?

だまし絵 画像

思わず二度見します

二度見 画像

ハプニング!?

ドッキリ 画像

笑い過ぎ注意!

面白い 画像

感動・泣ける歌

感動・泣ける歌 画像

モノマネ動画集!

モノマネ 画像

山で熊と遭遇したら?

熊 画像

犬の癒やしまとめ

癒やし 犬 画像

引き出しにネコ!?

ネコ 肉球 画像

卵の殻は食べれる!?

卵 画像

ゲームで遊ぶ?

ブログパーツ 画像

男を振り向かせる!

脈なし 男性 逆転 画像

恋愛のおまじない?

好きな人に好かれたい 画像

シャイ男の恋愛観?

シャイな男性が好きな人にとる態度 画像

年下B型男の態度!?

B型年下男性が好きな人にとる態度 画像

旦那の浮気を発見!?

浮気 画像
error: アラート: コンテンツは保護されています。